2008年12月06日

デブォン・ウィレット・チャールズ・アルバート・エルドレッド・カーステアーズ

ひきさかれても愛 (セカンドチャンスアトラブ (9))ひきさかれても愛 (セカンドチャンスアトラブ (9))
アン・クリスティ

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発見場所 『ひきさかれても愛』(SCAL9)アン・クリスティ

産地 イギリス

毒性 押しかけストーカー蜘蛛

この蜘蛛は自分の住処に蜘蛛の巣を張りおいしいえさを待つのではなく自分からヒロインの家に勝手に押しかけ巣を張っちゃいました。
ここからが蜘蛛ストーカーの本領発揮(笑)
ちゃっかりとターゲットに忍び寄り本人が気づかないうちに身動きができないよう糸でぐるぐる巻きにしていきます。
具体的には諸事情で逃げ出したヒロインを探し出し、押しかけ、居座り、ヒロインが何を言おうとも鼻であしらい私物を持ち込み、まずは巣の場所を確保。
続いてはヒロインの行く先々をエスコートして回り(ストーカーして回りとも言う)2人きりになるとすかさず口説きまくります。
承諾もしてないのに婚約者として友人に紹介し、内緒で自分の家族を呼び寄せ、日取りも式場も披露宴も勝手に決めあれよあれよと言う間にヒロインをぐるぐる巻きにして仕留めました。
ヒロインの意思は関係ありません(笑)
ヒロインの抵抗もヒーローにとっては予測の範囲でヒロインが挙式前日に逃げ出しても捕まえ逃亡の共謀者の殺人までほのめかすという脅迫までしてくれました。
これで2人の間に愛がなければかなり立派な犯罪者でした。
それなのに最後の最後まで「愛してる」とは言えないおばかさんでした。
申し遅れましたがヒーローはイギリス貴族で世界的な弁護士です。
ヒロインとはニューヨークで同棲中でした。
彼女の為に全て投げ出しオーストラリアまで追いかけてきます。決して危ないだけのプー君ではありません(ホンマかいな)
(蜘蛛調査員あいねさん捕獲蜘蛛)
posted by ことの at 19:52| 西欧産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする